2011年04月14日

ホームペ―ジ制作の基本はターゲットを明確にすること

全ての情報がインターネットで手に入る今、
ホームページは企業やお店などのことをするとても重要な情報源として活躍しています。

情報源としてだけでなく、
集客を目的とした広告のような役割も果たしている場合もあるのです。

どの世代でも、ネットサーフィンがカンタンに出来るようになった今、
見るだけでなく今度は発信する側として
ホームページを制作というワンランク上の知識を一緒に身につけませんか?


ステップ① ターゲットを明確にしよう

具体的に「誰に」「何を」伝えたいか決めましょう。

たとえ、たくさんの方が自分のホームページにアクセスしてくれていたとしても、
それが全て本来の目的でアクセスされているわけではありません。
その場合、問い合わせが無駄に増えてしまったりと全く別の効果が出てしまうことがあります。

本来の目的へお客様を導けるように、
必ず「ターゲットの明確化」をしましょう。


例)人材派遣会社の求人広告

 ×ターゲットがぼやけている例

 【求人】
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  好きな時に入れるシフト制。



 ターゲットが絞られていないので、たくさんアクセスがあっても、
 良い人材の獲得にはなかなかつながらない。
 広告費だけが膨大にかかってしまう。


 
 ターゲットが明確な例
 
 【急募】
  関東オペレーターを急募
  派遣からプロのオペレーターへ!



 マーケット目的、地域、年齢、性別をまとめることで
 よりターゲットを絞り込んで分かりやすい情報を提示することが出来ます。


ステップ② ホームページの役割を決めよう

ホームページを使って何をしたいか?

そのようなことに役立てたいのか?

新規顧客の獲得、商品販売、人材確保など、
それぞれの目的を達成させるためのホームページ制作の役割を考えてみましょう。


例)①目的・・・・・・・・・・・新規顧客獲得

  ②コンセプト・・・・・・・・店舗に来てほしい
                ターゲット→20~30代の男女
                      サラリーマン、OL
                      大阪市内
 
  ③ホームページでの役割・・・クーポン、サンプルの提供でユーザー情報を獲得する  

  ①~③の順番で考えるとホームページの役割がはっきりしてくるでしょう。


ステップ③ 競合他社を知ろう

競合他社のことを知ることで、おのずと自社の強みがどこか?明確になります。

競合他社のコンテンツやデザイン等を自社のホームページと比較することによって、
修正すべき問題点も同時に見えてきますし、
その業界での他社の動向も知ることが出来るのです。

 ●どこを見るのか?

  ・どのような機能や手法を使っているのか?その効果は?
   コンテンツを調べる。

  ・構成やデザインでどんな見せ方をしているのか?気になる部分はないか?
   構成やデザインの特徴を調べる。


どんなホームページを作りたいかという参考にもなるので、
たくさんのホームページをこの2点でリサーチしてみるのもおもしろいですね。





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posted by さささぁなえ at 16:57| 日記 | 更新情報をチェックする

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