2011年05月27日

ソーシャルメディアを上手に活用する方法

お久しぶりです!

昨日のヤフーニュースに、

「レディー・ガガに学ぶSNS活用法」っていう記事がありました。

ベルリンにあるビジネススクールの教授で、
アーティストから学ぶビジネス書も最近出版したマーティン・クップ氏は、
レディー・ガガのブランド構築の仕方に注目。

ガガは、
インターネットという新たな媒体に上手に適応していくことで、
苦戦していた音楽業界を生き返らせ、
彼女のファッションや音楽以外の活動がレコードの収益につながっていると言われています。


gaga.jpg


ガガは

・ミュージシャンか?

・芸術家か?

・ファッションデザイナーか?

どれか一つにあてはめることの出来ない、
新しいビジネスモデルですね。


その「インターネットという媒体に上手に適応していった」ということなんですけど、
ガガは特に、ソーシャルメディアの使い方がうまいと言われています。

従来のマーケティング手法のように、
テレビなんかでバンバン宣伝するということではなく、
館員性交流サイト「フェイスブック」や「ツイッタ―」上で
交流することで多くのファンを獲得しています。

確かに一方的なコミュニケーションはあまり近くに感じられず心に響かないような・・・・・

交流できるというメリットがある
ソーシャルメディアは一方的なコミュニケーションではないと言えますね。

絆や親近感を生み出せるのは、
ソーシャルメディアならではの特長ですね。


しかしながら、このソーシャルメディアがプライバシーの侵害をしてしまうことも。

プライバシーを守ろうとする英国の著名人にも影響を与え始めています。

マンチェスター・ユナイテッドのライアン・ギグス選手が
この問題に巻き込まれてしまいました。


ギグス.bmp


ツイッタ―上で、

数万人が、ギグスの不倫疑惑のツイート。

この問題に対して報道差し止め命令が出されていたにもかかわらず、
英下院議員が、
このことを、「議員特権」を利用して発言。

この発言を受けて、
メディアは一斉に実名報道をはじめた。

ロンドンを拠点とするアナリスト、ジョナサン・ウッド氏は、
「これ(ギグス選手の実名報道)は、ソーシャルメディアが秘密を洩らした最新のケースになった。
グローバル化した今の社会では、このような方法で情報をコントロールするのは、
ますます困難になってきている」と指摘。

ここ数年で、
ギグス選手と同様に差し止め命令を勝ち得た芸能人やスポーツ選手、
会社の数は公表されていないものの、200件に上っているとの見積もりもあるようです。

命令に違反した場合、法廷侮辱罪に問われ、罰金や禁錮2年の刑が科されることも。

有名人のプライバシー保護の観点から見ると、
ソーシャルメディアはいかがなものか?というカンジですね・・・・・・・







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posted by さささぁなえ at 11:38| 日記 | 更新情報をチェックする

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